「とび」という仕事の魅力と役割
大きな工場や高速道路、橋などの現場で、最初に足場をつくるのが鳶職人の役割です。
足場がなければ、建設も修繕もメンテナンスも始まりません。
例えば、京葉工業地域にある石油化学工場や発電所では、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
そのときに活躍するのが鳶職人。
安全に作業できる環境をつくるために足場を組み立て、工事が終わればすぐに撤去します。
この「組む・外す」を短期間で正確に行う技術が必要です。
鳶の仕事は高所での作業が多く、緊張感もあります。
しかし一方で、現場を見渡す高さからの景色は、ほかの仕事では味わえない特別なもの。
工場や橋の足場がきれいに組み上がったときには、「よし、これで安心して作業できる」と仲間やお客様から感謝の言葉をもらえる瞬間があります。
鳶職は年齢に関係なく技術を磨けば長く活躍でき、経験を重ねるほど頼られ存在になります。
最近では若い世代も増えていて、未経験からでもスタート可能です。
「何か手に職をつけたい」「体を動かす仕事がしたい」という方にとって、とびの世界は大きなチャンスです。
木更津に拠点を置き、千葉を中心とした足場組立工事を行っています。作業に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。



